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<<   作成日時 : 2019/01/28 21:16   >>

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一昨日テレビの特集番組で
「認知症の方をどのようにサポートするか」
という内容の番組を見ました

亡き母が元気で動き回る認知症だったため、
身につまされる思いで見ていました
現在も親族に元気で動き回れる認知症の人がいます。
義理の関係なので、実際には直接かかわれないので、
心配だけが大きく膨らんでいます

その番組の中で
「徘徊」という言葉は使わない方がいい
ということを聞きました。
理由は「無目的にうろうろするわけではなく当人にははっきりした目的があるから」
ということでした。

確かに母も最初ははっきりした目的があるのに、
途中で何をしにどこに行くのだったか忘れたり、
わからなくなったりしていたのです。

九州のある市では、地域の人たちが勉強会をして
子供から大人までが、迷ったり、困ったりしている認知症の方に
声をかけて家や目的地まで連れて行ってあげるなどの
協力をするという行動を練習している場面が映し出されていました。

認知症役の人が街中を歩いていると
すれ違う小学生や中学生、子供連れの主婦、若い男性など
誰でもが声をかけ、迷子になった認知症役の人を
目的地まで連れて行こうとするのです

そのような研修会を行うと、全員が参加するという
すごい光景でした。

今後もますます認知症の方が増えると思われています。
地域ぐるみでこのようなことができたら
本当にみんなのためになる解決法だと思います。

とても感動しました。

このような活動が広がっていくといいと思います


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