過去の思い出話
最近、私がした何気ない昔の話に若い人が興味を持ってくださいます。
昨日歯科で衛生士さんと話していました。
私「小学校の頃、クラスに歯ブラシを持っていない子がいたんですよね。」
衛生士さん「えー❗ほんとですか⁉️」
私「先生が毎日歯ブラシしてる人?って聞いたら、隣の席の男子が『俺歯ブラシ持ってねー』って」
衛生士さん「へーだから、今の高齢者の方で歯がない人がいらっしゃるんですね」気付き⇒納得
私「家族で歯ブラシ1本あるって言ってたわ」
衛生士さん「だから家族感染というのがあるのですね」納得
私「うちの祖母は歯磨き粉って言うのを使っていたわ」
衛生士さん「某Lの工場に見学にいったときに見たことあります」
私「細長くて薄い缶に入っていて、蓋の半分くらい(ちょうど歯ブラシの大きさ)を開けてブラシを入れて粉をつけるの。」
衛生士さん「だから今でも『歯磨き粉』っていうんですね」発見⇒納得
私が言ったことを興味を持って聞いてくれると、嬉しくて、続きを話したくなるんですよね。
「今の私、なにか役に立つことあるのかな?」と時折自分に問いかける私に元気を与えてくれる瞬間です。
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